水のきらめきが何度もここにもどらせる

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夜ノ眼

Author:夜ノ眼
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0歳3ヶ月5時間23秒












ららん、










レスミット→ジアゼパム


薬を飲まなきゃ
前も向けない僕だから。





電波の波で出会えた事に
感謝します。


コンタクトには それなりに答えます。
寂しいのは常。
恋愛感情は嫌いです。
あと せxとビッチは廃棄物。











詩を作ったり、詩集つくったり
モデルったり、ヴォーカルだったり。

でも 本職はお菓子屋さん。
いわゆる アーティストです、はい。

















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躍動的な木曜日

2011-05-27 (Fri) 11:34

誰かに 読んでもらうつもりはないのかもしれない。
あまりにも自己満足すぎる。
写真は 僕の自転車。
カスタム済みですんすん。







けだるい木曜日でした。
ワタシは うつぶせにベッドと会話する術しかわかりませんでした。
最近メールを交換しているビアンにも3日で飽きました。
人間関係は疎く、面倒で、又、ワタシには恐怖でもありました。
ネットでの出会いは無機質で、冷たくて、
ブラウン管(ワタシのPC画面は液晶ですが)の管越しに糸電話のように
話しているように思えます。

ソレは とても とても
冷たくて、ワタシの孤独を増す要素に成りうるのです。

いえ、話は脱線、ワタシはこんなことを綴りたかった訳ではない。


兎に角、ワタシは自身の体と若さと思考と青春をもてあましていたのです。
そう、死ぬほど暇でありました。
さて 昨今から気になっていた
難波のビアンバー(ワタシ自身は性別不詳のバイセクシャルですから。)に
いこうかしらん、と想い耽るけれども時間はもう21時そこそこで
往復で1時間となると思考の中で制裁し合っていました。


しかし、ワタシの体は無欲なりに何かを欲しているようでした。
思えばワタシは 朝から小さなヨーグルトとチョコレートしかかじっていませんでした。
ワタシには 仕事がなければ食べる「意味」がわかりませんので
仕事のない日はその気にならなければ食べません。いまその気がきたのです。
ですが、独りで食を進める気にはなりません。実家に帰ると迷惑がかかると想いがちです。
時間も時間でしたし。




そうこう制裁しあって30分立ちました
むくり とワタシはベッドから蛇のように這い出てpcの電源をつけました。
pwを打ち込みました。


とりあえず 近隣のバーに行くことにしました。
雰囲気のよさそうなところを探し、会社の近くによさそうなお店がありました。
ワタシは気だるそうに、風呂に入り(本日二回目)化粧をし、服をきました。
白と黒のドット柄のペチコートの上からお城と蝙蝠がプリントされた
アシンメトリーなワンピースを重ね着しました。髪は 適度にといで左側に結びました。
鏡をみてワタシは

「いやなかお」

と想いました。
実際に口にしたかは不確かです。
彼氏が嫉妬心からつけた首筋の数多くのキスマークをファンデーションで隠すか迷いましたが
ワタシには基本的に羞恥が備わっていないので 隠す意味もないだろうと想いなおしました。

さて ワタシは颯爽とmtbに・・・・


のることもなく、原付に乗って30kを保ちながら店に行きました。



店は、がら空きでした。
ワタシは 入ってすぐのカウンターにすわり、マスターに
「何か食べれるものはありますか」
今思えば失礼極まりない気がします。なぜならそこは お酒をたしなむバーですから。
しかしマスターは 気さくで優しく、メニューを差し出しピザを勧めてくださいました。
ワタシは 他力本願主義ですから、そう従い、お酒のリストをぱらぱらとめくりました。
紅茶のお酒というものがありました。ワタシは、酒はたしなむ程度で、居酒屋でしか飲んだことはなかったので
こう、面白いものをみつけわくわくと胸は踊りました。
それから 他愛もない話をしました。


ワタシが死ぬほど暇なこと。
人間との付き合いがとても薄いこと。
将来になにも夢見ていないこと。


それは 絶望でした。
ワタシはへらへらと笑って見せましたが。
それは 人生の絶望です。
生きる価値もなく、理由もなく。
ただ仕事で生産する日々でした。それはワタシじゃなくても生産することができ
私がいなくてもカイシャもシャカイもまわるのです。ワタシを置いて。

ワタシは 酒豪ではありませんが、
初めて飲むお酒はおいしく、ジュースとは又違った魅力にワタシは魅せられていました。
3杯目のバニラとミルクのお酒はとてもおいしく、一緒に頼んだチョコレートとは相性が抜群でした。


バニラ色の甘い香りの蝶々がチョコレートの妖艶な手によって犯されていく


そんなイメージがワタシの中に浮かびました。



マスターは言いました。
「君、本当はいい子だよね。」


「どうでしょう。」
ワタシは 微笑しました。


「そんなに暇なら、どうだろう。
 カラオケとか興味ある?なんなら歌う?」
マスターは気さくな人でした。


ワタシはお酒を少しふきました。
「ここで・・・ですか?カラオケは独りでいくくらい好きですけど。」



端的に言うと、「ボーカルやらないか」とのことでした。
マスターはバンドマンだったのです。
ワタシは 受けました。断る理由もなく、ワタシは暇だったのです。




そうして 話は進み、
4杯目を一気に飲み込んでワタシはほろ酔い状態で帰宅しました。
バイト終わりの彼氏をタクシー代わりに。






日付は 金曜日に変わっていました。



僕を巧く人体形成してくれる | comments(0) | trackback(0) |

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